「卒業する大学のサークルの先輩に寄せ書きを贈りたいけど、何を書いたら喜んでもらえるだろう?」
本記事ではこんなお悩みの方へ向けて書いています。
こんにちは!私はMemoreeel(メモリール)という寄せ書きサービスの開発運営をしているヒロと申します。
先輩への寄せ書きメッセージって悩みますよね。
私は大学時代にダンスサークルに所属していたのですが、卒業時に後輩のみんなから寄せ書きを頂き、すごく嬉しかったことを覚えています。
正直私は自分に自信をなくすことが多々あるのですがw、この寄せ書きを見返すとパッと気持ちが明るくなり、また頑張ろうと思えます。
全てのメッセージが嬉しかったですが、特に「お!」と思わされた印象強いメッセージがありました。
後から見返してその共通点はなんだろうと考えたりしましたね。
逆に私もお世話になったサークルの先輩にメッセージを書いたこともありました。
今回は私の実体験も踏まえ、卒業する大学のサークルの先輩が喜ぶ寄せ書きの3つのコツと20種類の例文をご紹介したいと思います!
また、あまり関わったことのない先輩への寄せ書きも一工夫できる例文をご紹介します。
思わず先輩がグッとくるような寄せ書きメッセージが作れるはずです!
早速いきましょう!
【卒業する先輩への寄せ書きのコツ①】自分が嬉しかった具体的エピソード

先輩と関わった中で、自分が嬉しかった具体的なエピソードを書いてみましょう!
中でも先輩から教えてもらったことは書きやすいと思います。
サークルでスポーツでも文芸でも先輩から教わった機会って結構ありますよね。
先輩が喜ぶのは「先輩として認められたい」という欲求を満たせるような言葉です。
ですので、先輩として教えたこと、リードしたことを後輩がしっかり覚えてくれているのはすごく嬉しいことですね。
さらに、覚えていることを鮮明に伝えるべく具体的に書くことが重要なんです。
例えば、その時に先輩が言ったセリフや仕草などをそのまま書き出すなどですね。
具体的に書けば書くほど「よく覚えてくれているな」という観点で喜んでもらえますよ!
私の場合、とある後輩の子が「サークルの飲み会の時に自分のサークルに対する考えを聴いてくださったことがすごく嬉しかったです!」と寄せ書きに書いてくれました。
「よくそんな話を覚えているな」と思い、印象に残る言葉でした。
ぜひ状況が思い出せるレベルで具体的なエピソードを寄せ書きに書いてみましょう!
自分が嬉しかった具体的エピソード 〜例文〜
【卒業する先輩への寄せ書きのコツ②】先輩の努力していたことへの感想

先輩が自分で意識して努力していたことを褒めてみましょう!
先輩への印象で書きがちなのが、先輩の好きな外見やチャームポイントを褒めるというものです。
もちろんこれもありですが、更に一個上を目指すならその先輩が普段から頑張っていたことを見極めて褒めてみましょう!
なぜこれがより良いのでしょうか?
例えば、外見で言えば、「かっこいい」「かわいい」「背が高い」などですね。
外見やチャームポイントは、本人が意識していなくても元々備わっている特徴だったりします。
つまり、本人はあまりそこに思い入れがないということです。
元々背が高いなら、これまでの人生で「背が高い」と言われてきたでしょうし、言われ慣れている可能性もあるんですよね。
嬉しいことは事実なんですが、なかなか響かないです。
そこで、本人が努力してきたことを寄せ書きで褒めるんです。
例えば、日々筋トレを行い、自分を律して糖分を取らないようにしている先輩なら、
という感じで伝えるんです。
私個人の話で恐縮ですが、私は授業が全て英語の大学でした。
入学前は全く喋れなかったので苦労したんですが、中でも発音は日々部屋に籠もって練習してきたつもりはあったんですよね。
そこでとある後輩が寄せ書きで「先輩の英語の発音めっちゃ好きです」と書いてくれたんです。
それが「お!それは頑張ったんだよ!嬉しい!」と思わされ、すごく響いた言葉でした。
ただ、その後輩の子は私が発音の改善に努めていたことを知って書いたわけではないと思うのですがねw
他にも私が作ったダンスの振り付けについて感想を書いてくれた後輩のメッセージも心に残りました。
振り付けにもかなり時間を投下したので、その寄せ書きメッセージは刺さりました。
ぜひ本人が意識して頑張っていたことを思い返してみましょう!
「褒めるって言っても上から目線にならないか心配。。。」
と思われるかも知れませんが、その点を「尊敬している」、「刺激を受けた」、「好んでいる」というニュアンスで書けば上から目線にならないですよ!
先輩の努力していたことへの感想 〜例文〜

【卒業する先輩への寄せ書きのコツ③】これからの関わり

もし卒業する先輩とこれからも繋がっていたいと思うなら、先輩との今後の関わりについて書きましょう!
「社会人になったらみんなで飲みにいきましょう!」、「インスタで先輩のことチェックさせてくださいね!」などですね。
これからも関わりたいと伝えられるのは、先輩として嬉しいものです。
「ありがとうございました」で終わるとちょっと寂しさが出たりもするんですよね。
これからもよろしくお願いしますという意味で、今後の関わりを寄せ書きメッセージの終盤に持ってくると良いと思います。
これからの関わり 〜例文〜
【あまり関わりがなかった卒業する先輩への寄せ書きのコツ】関わった時に思ったことや側でみていた印象

直接話す機会が少なかったサークルの先輩もいるでしょう。
書くことがないから「お世話になりました。ありがとうございました。」というありきたりな定型文を書こうとしていませんか?
「そうだよね、それだけだよね」と思われて終わってしまいます。
あまり関わったことがなくても最後にインパクトを残すことができます。
ぜひその先輩と少しでも関わったことで思っていたことや側で見ていた印象を書いてみましょう!
私が貰った寄せ書きで印象に残ったのは、
というメッセージでした。
その後輩とは確かに直接二人で話したことは多くありませんでしたが、「そんな風に思ってくれてたんだ。声かけてよかった〜!」と嬉しくなりました。
少しでも関わったことがあれば、その話を掘り下げて自分がどんなことを思っていたのか書くと、メッセージの内容が濃くなるのでオススメです!
関わった時に思ったことや側でみていた印象 〜例文〜
卒業する先輩への寄せ書きでもっと喜んでもらう方法
サークルで撮った写真を加える

スマホやカメラで撮ってきたサークルの思い出の写真を寄せ書きに加えましょう!
写真が入るだけで一気に寄せ書き全体が華やかになるためです。
先輩も写真からこんなこともあったなと思い出に浸ることができます。
色紙ならその写真を印刷して切り貼りします。
オンライン上でできる寄せ書きサービスなら写真をアップロードできるものがありますよ!
下記記事の「写真を追加する」という項目で、写真が入った寄せ書きが見れますので、チェックしてみてくださいね!

メッセージに面白い一言を加える

もし仲が良く、冗談も通じる先輩なら、寄せ書きに面白い一言を加えてみましょう!
これがあるとさらに他の人のメッセージにはないオリジナルな文章を作ることができます。
詳しくは下記記事で書き方を解説していますので覗いてみてください!

まとめ
いかがでしたでしょうか?
自分が嬉しかった具体的エピソード、
先輩の努力していたことへの感想、
これからの関わり
という3つのポイントを含めて、寄せ書きメッセージを作ることをオススメします。
また、運営しているオンライン特化型の寄せ書きMemoreeel(メモリール)では、下記のように先輩が心打たれる寄せ書きを作ることができます。
もし「卒業する大学のサークルの先輩の心に響く寄せ書きが作りたい!」という方はぜひページを覗いてみて下さいね。
Webにて無料で寄せ書きを作成できます。

先輩への卒業寄せ書きは何度も見返される一生ものになりえます。
その度に書いたあなたのことが思い出されます。
先輩が心打たれるような寄せ書きが作れることを祈っています!
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