「昇進祝いの寄せ書きでどんな言葉なら喜んでくれるのかな?」
本記事ではこんなお悩みの方にお役に立てる内容です。
こんにちは!Memoreeel(メモリール)という寄せ書きサービスの開発運営をしているヒロと申します。
昇進は大きな人事異動として、同じ部署などの仲間でお祝いすることも多いでしょう。
今はご時世的に対面の飲み会で昇進をお祝いする機会が減り、ギフトと寄せ書きだけを渡すケースもありますよね。
もし寄せ書きを書く場合、ありきたりなメッセージで心に響かせることはなかなか難しいです。
せっかくならこれからも頑張ろうと思ってもらえるような嬉しい言葉が書けるといいですよね。
今回は、昇進した人に喜ばれる寄せ書きメッセージを書くために、伝えるべき3つのポイントと文例をご紹介します。
また、昇進祝いには相応しくないNGな忌み言葉もご紹介します。
早速いきましょう!
昇進祝いの寄せ書きで伝えるべき3つのポイント
1. 昇進が自分にとっても嬉しいという気持ち

昇進が決まったことで、関わっていた自分も嬉しいという気持ちを伝えましょう。
これによって、本人は自分の昇進がしっかりまわりから受け入れられていると伝わります。
さらに自分が昇進したことで周りにポジティブな影響があったのだという気持ちも伝わりますね。
単に「昇進おめでとうございます!」だけでなく、自分にどんなプラスの影響があったか一言書いてみましょう!
2. これまでの関わりで感謝したいこと

こういった機会がないと、なかなか感謝の気持ちを伝えるタイミングってないなと感じます。
ただ、感謝を伝えることは良好な関係を継続する上ですごく大事ですよね。
改めて振り返り、指導してもらったことや助言してもらったことを思い返してみましょう。
それに対して自分が感謝していることを具体的に書けると良いなと思います。
3. 今後の活躍と健康への気遣い

メッセージに締めには、今後の活躍を応援している旨を伝え、健康面も気遣う言葉を持ってくるとよいですね。
注意点としては、過度にこれからの活躍を期待するような言葉を書かないということですね。
昇進することでより責任の重い仕事をすることがほとんどだと思いますので、「期待しています」と書くことで相手に更にプレッシャーを与えかねません。
あくまで本人が今後も頑張る上で、自分はその味方ですよ、サポーターですよというニュアンスで伝えると良さそうですね。
昇進祝いの寄せ書きで避けるべき忌み言葉

昇進にはメッセージ内で避けるべき言葉が複数存在します。
中には気にする方もいるので、ぜひ使わないように気をつけたいですね。
衰退に関連するもの
変化に関連するもの
昇進祝いの寄せ書きの文例
では伝えるべき3つのポイントを考慮した文例をいくつかご紹介したいと思います。
上司先輩へ

同僚へ
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「昇進が自分にとっても嬉しいという気持ち」、「これまでの関わりで感謝したいこと」、「今後の活躍と健康への気遣い」というポイントを含めて書くことをオススメします。
寄せ書きについて、オンライン特化型の寄せ書きサービス Memoreeel(メモリール)では、下記のように昇進祝いで喜んでもらえる要素を取り入れています。
もし「昇進祝いで喜んでもらえる寄せ書きが作りたい!」とお考えであれば、ぜひページを覗いてみてくださいね。
Webにて無料で寄せ書きを作成できます。

記念になる昇進祝いになると良いですね!
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