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【推しの誕生日の祝い方】大人数の寄せ書きで感動してもらう方法

「推しの誕生日お祝いで大人数から寄せ書きを集める方法【SNSでのオンライン対応】」のサムネイル
  • このページは2/3/2022に更新されました

「推しの誕生日、何か企画したいけど何をしようかな??」

「推しの誕生日に寄せ書きを作ろうと思うけど、どうやってみんなからメッセージをあつめたらいいんだろう?」

本記事ではこのようなお悩みにお答えします。

こんにちは!私はMemoreeel(メモリール)という寄せ書きサービスの開発運営をしているヒロと申します。

今では推しの誕生日お祝いの一つとして、オンラインを通じて寄せ書きをファンから募って渡すというやり方が増えつつありますよね。

推しも様々で例えば下記のような方々ですよね。

・YouTuber、VTuber・ライバー・アーティストやアイドルグループのメンバー・ゲームやアニメの声優・スポーツ選手・タレント・芸人・俳優、女優

寄せ書きのいいところは、推しにアプローチするチャンスが作れるところですね。

Pocochaや17 Liveといった推しとの距離が比較的近い媒体でない場合、推しにDMで自分一人の誕生日メッセージを送るのはちょっと気が引けるという方は多いのではないでしょうか?

Twitterなら「#〇〇誕生祭2022」などとハッシュタグをつけて自分のタイムラインにポストするのが一番落ち着きますよね。

ただ大人数を巻き込んで作った寄せ書きなら、ひとつの企画になっているので、DMしやすくなります。(もちろんDMを歓迎していない場合は避けましょう)

推しとSNSで繋がれる

今ではSNSで推しとつながることができる時代。寄せ書きをきっかけに少しお近づきになれるかもしません。

ただ、どうやったら大人数からメッセージを集められるのかというのが最大の悩みですよね。今回はその方法をお伝えします!

【推しの誕生日の祝い方】寄せ書き完成までのステップ

まずステップとしては下記のようになります。

ステップ1. 自分が企画者として寄せ書きを新規で作るステップ2. SNS(Twitter, Instagram等)で寄せ書きメッセージを募るステップ3. 完成したら推しにDMで寄せ書きのURLを渡す

順にそれぞれのポイントをご紹介していきますね。

【ステップ1】自分が企画者として寄せ書きを新規で作る

まず自分でオンラインでできる寄せ書きサービスをざっと調べてみましょう。

その時にチェックすべきことは下記二つです。

1. 大人数に対応しているか

100人を超えるような規模に寄せ書きが対応しているか確認しましょう!

まず一応作成する寄せ書きの上限人数を確認しましょう。大体トップページやQAに書いているはずです。

ただ寄せ書き人数の上限というのは、超えても新たに寄せ書きを作れば良かったりもするので、絶対上限まででないといけないわけではないです。

そして、サンプルの寄せ書きもチェックしてください。これでみんなのメッセージが一斉に見れるものになっているか確認します。

人数が多い分、1ページ内である程度の人数の寄せ書きメッセージが手間なく見れると、推しへの配慮になりますね。

2. 他人のメッセージが見れない設定があるかどうか

大人数の寄せ書きで成功のカギを握るのがこちらです。

寄せ書きを募集する際、依頼された側の心理として、「自分のメッセージが後から投稿する人に見られたくない」というものがあります。つまり、なるべく後に投稿したいという気持ちです。

もちろん気にしない人も一定数いることは事実です。

ただ、オンライン上のファン同時では、プライベートで関わりがない人の方が大多数のはずですので、特にこの気持ちになりやすいと言えます。

そこで、寄せ書きサービスに他人のメッセージ内容は見れなくする非表示機能があるものを選びましょう!

寄せ書きメッセージ非表示

これがあるだけで、見ず知らずの人に自分のメッセージが読まれて恥ずかしいなんて思いはなくなり、募集初期から投稿が集まる可能性がグッと上がります。

オンライン上で大人数から寄せ書きを募る場合は、まず上記2点をおさえているWebサービスを選びましょう。

これらが確認できた上で、寄せ書きを新規で作成してみてください。

新規で作る際は、背景デザインの選択、メッセージ投稿や削除のテスト、他人のメッセージ非表示の設定あたりを行っておくと良いでしょう。

【ステップ2】SNS(Twitter, Instagram等)で寄せ書きメッセージを募る

SNSで寄せ書きメッセージの投稿依頼

募り方は、タイムラインにポストして募る、個別にDMを送って募るという2パターンがあり、どちらも活用しましょう!

下記でこの2パターンの依頼と最後のリマインダーについてご紹介します。

1. タイムラインにポストして募る

まず自分のフォロワーやハッシュタグから入る同じファンへ向けて、寄せ書きの募集についてポストしましょう。

書くべき内容は下記のような感じですね!

☆〇〇さん誕生祭企画☆ 〇月〇日お誕生日を迎える〇〇さんへのバースデー寄せ書きを募集します!【募集対象】〇〇さんファンの方、いつも〇〇さんを応援している方(私のフォロワーでなくても問題ないです!)【投稿方法】1 私にDMしていただき、DMにてメッセージ投稿用のURLを受け取る2 URLにアクセスして、ご自身の名前(SNSでの名前もちろんOK)、メッセージ、アイコン写真(ご自身のSNSのプロフィール写真など)を入力して、投稿【締切】◯月◯日(金)の18時まで!【補足】・投稿いただいた内容は、企画者の私以外の他の投稿者からは見られないようになっています!ですので、伝えたい内容をお気兼ねなく投稿してくださいね!・内容として不適切な投稿は私からメッセージの編集依頼をさせていただく、もしくは削除させていただくこともございますので、その点ご留意ください。【最後に】〇〇さんの誕生祭、いつも頑張っている〇〇さんに向けてファンから最高の誕生日お祝いができればと思っています!ご自身のタイムラインにお祝いポストももちろん!ですが、ぜひファンの皆からの寄せ書きを贈りませんか!絡んだことない方もぜひDMお待ちしてますね!
メッセージ投稿依頼を公のポストで行う

Twitterの場合は文字制限があり、上記内容をスレッドに連ツイしそうですが、ひと目でパッと分からないのが難点ですね。

ですので、こちらの募集内容は別のメモに打って、それをスクショし、Twitterの写真として貼り付けるのがオススメですよ!

Instagramでも上記内容のメモをスクショして、できれば1枚の写真にとってアップしましょう!もしくはポイントだけ写真にして、詳細は投稿欄に入力する感じですね。

ぜひ投稿欄では拡散依頼をお忘れなく!

上記内容についての4つのポイントを補足させてください。

ポイント1 〜投稿方法〜

個別DMにて寄せ書きメッセージ投稿URLをシェアする

できる限りメッセージ投稿のURLは個別にシェアするほうがよいですね。

投稿URLまで公のポストに載せているケースがありますが、これはオススメできません

ファンでない全く関係のない人が入ってきて、いたずらで不適切な投稿をさせる可能性があるためですね。

多人数に依頼している以上、不適切な投稿が増えるとその変更依頼や削除などの対応が大変になってしまいます。

また、初めてDMで絡む人もいるでしょう。推しを応援する仲間が寄せ書き企画をきっかけに増えたら嬉しいものですよね!

更にそのやりとりがあるだけで、少なからず信頼関係が生まれます。

寄せ書きが完成した時に、全くしゃべったことのない人の投稿が複数入っているよりも、メッセージ投稿者全員知っている状態のほうが、企画者であるあなたに達成感が生まれますよ!

ポイント2 〜締切〜

締切は非常に重要です!SNSでの募集は初動が大事ですね。

そのためにも締切がしっかりあって、重要度の高いものと思ってもらう必要があります。

明確に何日の何時までというところまで指定しましょう!

締切は、集まったメッセージの配置やデザインを調整したりする時間も考えて、誕生日の1, 2日前で良いでしょう。

寄せ書きメッセージ投稿の締切

更に募集期間は、1週間〜1週間半くらいがオススメですね。

できる限り短い期間がオススメです!

例えば3週間くらい取ってしまうと、見たその場では「どうしようかな。割と期間があるので、あとで考えよう」などと思われる可能性があり、結果忘れられてしまうなんて恐れもあります!

一方で「今週やる必要がある」というものはその人の中で重要度が上がりますので、忘れられる可能性を減らしてくれます。

ただ短い期間にしたことで、すごい数のDMが一気に来た場合、すぐDMを返せないという心配もありますよね。

ですので、例えば2, 3日だけというのは流石に厳しいかもしれません。

1週間から長くても1週間半くらいをベースに、推しの認知度に合わせて調節してくださいね!

ポイント3 〜補足〜

冒頭でも触れましたが、しっかり募集内容に「他人に自分の投稿内容が見られない」と記載しておきましょう!

これがあれば先に投稿するハードルが下がり、期間の最初から投稿が集まりやすいです。

ポイント4 〜最後の一言〜

タイムラインで投稿依頼する際の最後の一言

ただ募集するだけでなく、最後に一言「最高のお祝いにしたい」「心に残る誕生祭にしたい」と自分の意思を伝えましょう!

また、みんなで寄せ書きを作ったという企画で推しがメッセージに目を通してくれる可能性は高くなりますよね。

「推しに見てもらえる」というような、投稿する人へのメリットも記載すると投稿希望者がより集まりやすいですね。

2. 個別にDMを送って募る

続いて個別にDMを送ってメッセージの投稿依頼をするパターンをみていきましょう。

全体へのポストより個別で依頼する方がより反応してもらえますよね。

一方で、フォロワー全員に個別で依頼しに行くのはさすがに大変ですよね。

ですので、まずは全体ポストをしたタイミングで、自分のフォロワーで割と絡んだことのある人や、SNS上でその推しを熱量高く発信しているユーザーにDMを送ってみましょう!

つまり、自分が「この人からのメッセージは特に必要だな」と思う人です!

DMで寄せ書きメッセージ投稿依頼

実際にDMする際も、「〇〇さんのメッセージが必要なんです!」と伝えることで、その人も喜んでくれる可能性が高いです。

その人もその推しを何かの形で応援したいと思っていて、ある意味同じ志を持っているわけなので、そんなに恐る必要はありませんよ!

更に、同じ推しを応援していて話してみたいと思っていたけど、機会がなかったと言う場合は絶好のチャンスです。

寄せ書き企画という大義名分があれば、話かけやすさが生まれます。ぜひこの機会にDMを送ってみましょう。

3. 最後のリマインダー

締め切り間近の1, 2日前に再度タイムラインにポストしましょう!

Twitterなら最初の依頼ツイートを引用リツイートする感じですね。

直前の依頼で動いてくれるファンも一定数いるはずですので、ぜひ直前の周知はオススメします。

【ステップ3】完成したら推しにDMで寄せ書きのURLを渡す

推しへの寄せ書き作成

一通りメッセージが集まって少々調整したあと、いよいよ渡す時ですね。

今では多くの推しがSNSを使っていると思いますので、可能ならご本人のアカウントに直接DMで寄せ書きのURLを送ってみてください!

厳しければ公式のスタッフアカウントあたりになるかもしれませんが、できればご本人に渡して、直接反応が聞けたら嬉しいですよね。

もらった推しの方は、SNSのタイムラインで感謝の言葉を発信してくれるかもしれません。

更にその推しが誕生日当日にライブ配信をする場合は、そこに合わせてもいいかもしれません。

配信中に寄せ書きを開いてくれたら、その反応が見れちゃいますね。

ライブ配信中に寄せ書きメッセージを見てもらう

まとめ

本記事のタイムラインへのポストと個別DMの仕方で募集することで、多くの人から寄せ書きが集められると思います!

オンライン特化型の寄せ書き Memoreeel(メモリール)では、下記のようにSNSで大人数から寄せ書きメッセージを募り、成功する要素を詰め込んでいます。

• 他人のメッセージ内容を見れないよう設定でき、まわりを気にせず、率直に伝えたいメッセージを届けられる• 一人一人が500文字まで書ける充実した寄せ書きメッセージに感動してもらえる• 手軽にメッセージ投稿用のURLをシェアでき、オンライン上でスムーズに寄せ書き作成が進められる• 現在の投稿数がリアルタイムで確認できる

もし「推しの誕生日に大人数から寄せ書きメッセージを集めて、記念になるお祝いをしたい」という方は、一度ページを覗いてみてくださいね。

Webにて無料で寄せ書きを作成できます。

オンライン特化型の寄せ書きMemoreeel(メモリール)を利用する

推しへの寄せ書きは、もちろん推しに喜んでもらうために企画するんですが、同じファンから賛同してもらえて完成するものなので、企画した自分も最後には嬉しくなってしまうものです。

ぜひ推しも投稿メンバーも自分もハッピーになる寄せ書き企画になるといいですね!

成功をお祈りしています!

この記事を書いた人:ヒロ
Webエンジニアです。
とある会社の退職時、お世話になった先輩からのメッセージに感動したことがきっかけで、寄せ書きサービスMemoreeelの開発を始めました。
これまで寄せ書きを企画したり、書いたり、貰ったりしたことは10回以上ありました。
実体験やMemoreeelのユーザーさんの意見を元に、感動する寄せ書きやメッセージについて研究中です。
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